50歳転職方法まとめ|転職に苦労している方へ

*

50歳の転職、面接に勝つために

リクナビNEXT[50歳転職者の90%が利用]
詳細
★★★★★
  • 日本最大級の会員数を誇る転職サイト
  • 登録も利用も完全無料
  • 職務経歴簡単作成ツールを利用できる
  • 利用者の声
    良かった
    大学卒業から定年まで、すっと教師として働いてきた。民間企業で働いたことのない高齢者に、転職など無理だろうと考えていたが、年金支給までは、少額でも低収入がほしいと考え、リクナビNEXTに登録。前職にこだわらない求人も多いので、応募してみようと思う。(55歳 男性)
    良かった
    人材派遣会社の営業本部長をしており、2社ほど企業の上場に携わった経験がある。退職後、暇つぶし程度に働ければいいと考え、軽い気持ちで登録したのに、レジュメに経歴を記載しておいたら、プライベートオファーが届き、驚いた。ベンチャー企業が上場を目指しているので、力を貸してほしいという。高齢者がやりがいのある仕事に就けるのは、非公開求人が多い、業界最大手のリクナビNEXTだったからだろうと思う。本当に感謝している。(61歳 男性)
    良かった
    リクナビNEXTが他の転職サイトと違うと思うのは、学歴や職歴、年齢がネックになる求人が少ないと感じることです。曲がりなりにも、定年まで勤め上げてきたので、女性であることがハンデにならないのは本当にありがたいと思います。ハローワークやシルバー人材センターとは、求人の質も違うと思います。(62歳 女性)
    普通
    初めて勤めた会社に定年までいたので、転職活動をすること自体が初めてだった。リクナビNEXTでは、転職活動の進め方から求人情報の見方など、必要な情報がわかりやすくまとまっていて、とても参考になった。だが、50代が応募可能な企業は、圧倒的に東京が多いという印象で、自宅から通えるところはなかなかないのが残念だ。(53歳 男性)


    ビズリーチ[50歳転職成功実績No.1!]
    詳細
    ★★★★
  • 50歳の内定獲得の可能性アップ!
  • 転職サイトに載っていない情報も提供!
  • 1人1人キメ細かな転職支援を行える
  • 利用者の声
    良かった
    建物内が綺麗だったこと、キャリアコンサルタントがベテランだったこともあって、リラックスした雰囲気でお話ができました。自分自身、50歳以上ですので、パソコンやインターネットがあまり得意ではなく、転職といえば職業安定所しか思いつきませんでした。知人に「転職する時に、ビズリーチが役に立った」と教えてもらい、赴いてみました。訪問した感想ですが、やはり良かったです。細かい要望を真剣に聞いてくれ、求人の種類も想定した以上にありました。その中で今の求人を見つけ、自分に合った労働環境でのびのびと働いています。ビズリーチで転職をしなかったら、今の企業で働けなかったと思います。
    (50代 男性)
    良かった
    転職活動を成功させたかった為、自身でも多少工夫をさせて頂きました。面談の前に、メールや電話で、自分の希望する求人等を、キャリアコンサルタントとやりとりしたんです。おかげでキャリアコンサルタントとの面談当日では、スムーズにお話が進みました。希望する求人を数十社紹介していただき、その企業の特徴等をこと細かくお話していただきました。おかげで、希望の企業へ就職することができました。(50代 男性)
    普通
    転職に対して不安を取り除くのが上手いエージェントだと感じました。ただ、時には自分の希望する企業の求人が必ずしもあるわけではないので、他業種でも面接を受けてみるケースも頭に入れておいた方がいいですね。(50代 女性)


    キャリアカーバー[50歳なら高年収を狙え!]
    詳細
    ★★★★
  • 年収800万以上の求人多数
  • ヘッドハンターが希望の転職先を見つける
  • 厳選非公開求人

  • 1.面接突破が内定への鍵

     50歳になっての転職活動は、書類選考を突破するだけでも、かなりの難関になっています。そんな中でせっかく面接のチャンスを手に入れたなら、確実に突破して、内定を決めたいところです。ただし、ノープランで面接に臨んでも、そう簡単にうまくはいきませんし、また面接に進んだから確実に採用されるわけでもありません。最終的に内定を得るために、常に自分が面接で困らないように、万全の準備をしておく必要があります。

    2.面接に強くなるために

     では、どうしたら面接に強くなれるのでしょうか。面接の準備として続けてほしい方法を、ここで紹介したいと思います。

    ★ここがポイント!
    ・面接前には想定問題集をつくる
    ・面接に進めるようになったら、記録をつける

     では、具体的に何をしたらよいのでしょうか。

    3.想定問題集の作り方

     まずは、面接時に聞かれる一般的な質問である、「自己紹介」「自己PR」「志望動機」「なぜ50歳で転職しようと考えたのか」について、自分なりの回答を用意します。そして、あなた個人を知るために出るであろう、「入社後にどんな貢献ができるのか」「これまでの経験や実績を活かしてやりたいこと」について、考えてみるのです。想定問題への回答を考えることで、自分の弱みも見えてきます。面接で突かれそうなウィークポイントに対しては、ポジティブに変換できる回答を、用意するようにしましょう。
     

    4.面接記録のつけ方

     面接力を上げるには、経験の記録を付け、振り返る機会を持つことが大事です。普通の大学ノートで構いませんので、「日時」「会社名」「面接担当者の肩書と人数」「面接の形態(個人か集団か)」「質問内容」「自分の回答」「自分がうまくいったと思う点」「反省すべき点」「振り返って気づいたこと」「次回は何を改善すべきか」を、毎回記録するのです。必ず反省点を見つけ、改善すると思えば、自然に面接力が上がっていきます。自分を冷静に分析し、次につなげましょう。

    失敗しやすいポイントも理解しておこう

     中小企業やベンチャー企業の面接に臨むと、採用担当者が自分より年下というケースも多々あります。社会人としての実績や経験が豊富ゆえに、質問されたこと以上に語りたがる傾向が、50代以降の世代にはあるようです。あくまでも自分が面接されていることを意識し、謙虚さを持って、人間性をアピールするように心がけましょう。

    公開日:
    最終更新日:2015/06/15