50歳転職方法まとめ|転職に苦労している方へ

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エージェント業界の特徴

   

エージェント業界の特徴とは?

 50歳を超えての転職であれば、求人サイトを使うより、転職エージェントを活用する方が、条件のよい再就職ができる確率が高いです。転職エージェントとは、個人のキャリアや今後のプランに応じて転職をサポートしてくれる業者で、企業から寄せられる求人の中でマッチする案件を紹介してくれます。
 
 専任のキャリアコンサルタントがつき、カウンセリングを行ってから、企業とのマッチングを実施。面接の段取りから実際に入社するまで、条件面等の交渉も担当してくれるので安心です。転職エージェントには、あらゆる業界や職種の転職を手掛ける「総合型」と、特定の業界や職種の求人に特化したものがあります。併用することで、より希望に合った求人を探すことができるはずです。

人材ビジネス業界の特徴とは?
 
 人材ビジネス業界とは、さまざまな人材ビジネスや労働市場サービスを行う業種で、「人材派遣」「人材紹介」「求人メディア」「人材コンサルティング」の4つに大別されています。「人材紹介」は前述した転職エージェントを指すので、それ以外の特徴をまとめてみましょう。「人材派遣」とは、派遣会社に登録した人材を、派遣先となる企業の士気命令のもとで労働サービスを提供するという雇用形態です。
 
 転職サイトと言われることも多い「求人メディア」は、企業の求人情報を誌面やウェブ上にまとめて公開し、求人を募るというサービスです。そして耳慣れない「人材コンサルティング」は、企業の組織ビジョンや人事戦略の策定から、人事制度の構築とその導入などをおこう、コンサルティングサービスのことです。50歳以降のミドル世代が、転職活動の方法として選ぶのは、「人材紹介」と「求人メディア」が大半でしょう。参考にしてみてください。

使えるものは何でも使おう!

 2014年に入り、ミドル世代の転職市場は活況期を迎えています。とはいえ、そのすべてがキャリアと年収がアップするものではありませんし、やりがいを優先すると企業規模が小さくなることも考えられます。
 
 自分の目的にあった転職を実現するためにも、使えるものは何でも使うようにしましょう。求人メディアや転職エージェントは、個人では得られない情報を豊富に持っています。コンテンツを読み込み、情報収集に役立ててください。

 - エージェントの活用方法

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